セルフマッサージは揉むより撫でる?

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。


ちょっと肩に違和感を感じた時

腰に少し張りを感じた時

ついつい自分でマッサージをしたり、叩いたり
していませんか?

セルフマッサージは諸刃の剣です。
正しい知識とやり方で行えば効果を期待できま
すが、間違ったやり方だと悪化する可能性もあ
ります。

なぜ揉むより撫でるなのか?

①やり過ぎてしまうから
セルフマッサージの悪い例の一つがやり過ぎで
す。
必要以上に揉んでしまうことで筋肉が傷つき炎
を起こします。

②強く揉んでしまうから
マッサージが癖になってしまう悪い例でもお話
しましたが、強く揉むことで筋肉が傷つき硬い
筋肉が作られてしまいます。

③防御反応が起きないから
人の身体には防御反応があり、強く揉んだり叩
いたりしてしまうと防御反応が働き筋肉に力が
入ります。

対して撫でるのは筋肉に圧力がかかりません
で、防御反応が起きず少ない刺激で辛さをを緩
和できます。


揉んだ刺激で誤魔化すよりも、撫でてリラック
させた方がより筋肉は緩んでくれます。

コツは上から下へ、中心から外側へ撫でること
です。
難しくないので是非試してください。

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はりやマッサージは癖になるのですか?

マッサージが癖になってしまう悪い例

叩くのダメ。絶対。

いつでもどこでもできる手当て

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