寝違いの対処法

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。

当ブログ記事では皆様に笑顔でイキイキと暮らしていただくために
健康の大切さに気付いてもらい、元気で幸せな未来を歩むための
お手伝いをさせていただいております。


「寝違えちゃったから治療してちょ!」
昨日お昼の往診をしていたら父親からメールが届きました。
バリバリの名古屋弁です(笑)人のことは言えませんがメールで
見ると違和感ありますね。

寝違いとは?
寝違いとは朝起きた時に首が痛い、首が痛くて横に向けない状態です。
軽い首の捻挫みたいなイメージですね。
実は医学用語に寝違いなんてものはありません。

本来は寝返りなどで姿勢を変えて防ぐのですが、疲労睡眠不足
泥酔状態などにより、同じ姿勢で長い時間寝続けてしまい起こります。
多くは筋肉の炎症による痛みを感じますが、頸椎捻挫を起こして
いると腕に痺れを感じる場合もあります。

寝違いの対処法
セルフケアとしては炎症がある場合はまず冷やす事です。
大体は冷やすことで炎症が取れてくると少し楽になります
ですが、原因が筋肉の冷えからきている場合は逆効果になってしまう
ので注意です。
そういう時は温めると楽になります。

鍼灸では何ができる?
鍼灸治療としては炎症を取り、緊張している筋肉や靱帯の緊張を緩める
こと症状の改善が期待できます。
腕の痺れがひどい場合は頸椎の隙間が狭くなっている可能性がある
ので、1度整形外科でレントゲンをとってもいいかもしれません。

最後に
寝違いは急性症状なので、早く治療すればそれだけ早く良くなります。
父親の場合は1回の治療で8割良くなりました。
放っておくと後遺症で筋肉が固まったままになるので、早めの治療を
オススメします。
寝違いでお困りの方はぜひ当院に診させてください。

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