気象病の対処と予防法

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。


相変わらす暑い日が続いていますね。
前回は気象病についてお話ししました。
今回は気象病の対処や予防についてお話しします。

前回の記事はこちら
梅雨のだるさと気象病

前回のお話しで代表的な気象病の症状の一つとして
めまいを例にしてお話ししました。

ですが、めまいにならないようにするにはどうした
らいいでしょうか?

実は内耳と視覚の情報の混乱によって起きる症状に
乗り物酔いがあります。
メカニズムが似ているので、めまいが起きたら市販
の酔い止め薬を飲むのが効果的です。

頭がぼんやりしてきて、めまいが起きそうな予兆を
感じたら服用してみて下さい。

もちろん気象病のめまいだけで、別の原因によるめ
まいには効果は期待できません

予防法はあるの?

下のチェックリストで3つ以上当てはまる人は梅雨の
気象病に注意です。

・車に酔いやすい体質

・夕方になると集中力が無くなる

・寒暖差に弱い

・のぼせやすい

・ストレスがあると眠れなくなる

特にストレスがかかると眠れないなどの自律神経が乱
れやすい人は、適度な運動や十分な睡眠をとるなどの
自律神経を整える習慣を作ることが大切です。

オススメのツボ

内関
手のひら側の手と手首のしわの中心に指3本置いたところ
が内関のツボになります。

指で押すのもいいですが、米粒をテープで貼っておく
より効果的です。

今のうちにしっかり梅雨対策しておきましょう。

自律神経の記事はこちら

自律神経について

交感神経について

副交感神経とリラックス

自律神経失調症と鍼灸の良さ


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