湿度

こんにちは。
今日は朝から加湿器の機嫌が悪く、ブーンと唸ったり電源を入れ直しても反応してくれなっかたりしています。
壊れちゃったら買わなきゃな~と思うのですが、開業祝いに貰ったものなので思い入れもあり、なんとか機嫌を直してほしい気持ちです。
せっかくなので今日は湿度のお話をしたいと思います。

湿度とは簡単に言うと空気中の水蒸気の量です。
気温が低くなると空気中に含めれる水蒸気量の上限が低くなります。これが冬が乾燥する理由です。
湿度が低いと喉が渇いたり皮膚が乾燥するのを感じられます。
それ以外にも鼻や喉の粘膜の乾燥により風邪に罹りやすい、ウイルスの生存率が上がる、肌荒れ・かゆみの原因などの影響がでます。

特にこれからの時期に流行るインフルエンザウイルスなんかは湿度が50%以上だと激減すると言われているので見過ごせませんね。
女性ですとお肌が乾燥すると肌理(キメ)が粗くなってしまい美容の大敵となります。
小じわの原因となるだけではなく、肌荒れなどお肌のトラブルの原因にもなりかねません。

およそ50%が適正湿度で60%以上は徐々にカビが繁殖しやすくなってしまいます。
湿度50%を常に保つのは難しいので、マスクなどを上手に使ってあげると快適に風邪の予防ができるかと思います。

僕は寝ている間に乾燥してしまい、起きたら喉の調子が悪いなんて時は自分で鍼とお灸をしています。お陰で最近まで2年程風邪をひかずにいれました。
最近はお肌の乾燥に悩んで美容鍼を受ける方もいますね。1回では変わりませんが続けることにより改善されます。

加湿器が無い方もちょっと濡れタオルを干しておくだけでも違うのでやってみてはいかがでしょう?
僕は加湿器のご機嫌取りに中の掃除と点検をしようと思います。

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