ゴルフから考える身体の習性

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。


昨日は久しぶりにゴルフの打ちっぱなしに行って
きました~
今日は全身筋肉痛です笑

なかなかコースに行けなくて、モチベーション下
がり気味なんですが調子はそこそこ良かったです。

テレビも昨日はサントリーレディースが放送され
ていましたね。
宮里藍選手が引退表明されて、一目見ようと最終
日には9000人もの観客が来場したそうです。

やっぱりファンに愛される選手は違いますね!

ちょっと脱線してしまいましたが、ゴルフって簡
単そうにみえて実はめちゃくちゃ難しいです。

ただシンプルに体をひねって打つだけのはずが、
人の身体は勝手に余計なことをしてしまいます

腰のひねり一つとってもただ横に流れているだけ
だったり、膝が伸びてしまったりで腰をひねるつ
もりが違う動作になってしまいます。

原因は単純で身体は辛いことから逃げるからです。
腰をひねるのが辛ければ、似たような楽な動作へ
変えてしまいます。

これって実は日常でもよく見られます。

腰が痛い人は下腹を前に突き出したり、横に逃が
したりして庇って使います。

「身体は全然大丈夫!」なんて言ってる人ほど身
体を庇って、バランスがバラバラなんてこともあ
ります。

そういった原因から筋力が落ちたり、姿勢が歪ん
だりして身体に症状が出てきます。

ちょっと前にどこか痛くて、最近感じなくなった
人は庇って使ってないか確認してみて下さい。

なんともなければOKです。
庇っていたらストレッチや治療を受けて重症にな
る前にケアしましょう!

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