夏前に知っておいて欲しい4つの食中毒と症状

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。


梅雨なのに晴れの日が続いてますね。
僕は雨男なのでたぶん僕が遊びに出れば雨は降る
と思います(笑)

こんな夏前に気をつけて欲しいのが食中毒です。
真夏になってしまえばみんな気をつけますが、
この時期は「まだ気にしなくても大丈夫」なんて
思ってしまいがちですからね。

僕も昔レバ刺しを食べてあたったことがあります
が、地獄のような苦しみでした…

そんな僕のような悲惨な目に合わないためにも夏
に多い4つの食中毒を紹介します。

O-157(腸管出血性大腸菌)
O-157は家畜の大腸に生息していて、水や食べ物か
ら感染します。

感染後4~8日後に発症して下痢や腹痛、発熱の症
状が出て、重症だと意識障害を起こします。

ただ熱に弱いので加熱すれば予防できます。
僕がレバ刺しであたったのもO-157でした。


カンピロバクター
カンピロバクターは家畜やペットが細菌を持って
いますが、鳥が最も重要だと考えられています。

発熱・倦怠感・頭痛・筋肉痛などの症状が現れ、
ギランバレー症候群を発症する可能性もあります。

65度以上で1分間加熱する必要があるので、ささみ
の湯引きを作る時は注意が必要ですね。


サルモネラ菌
サルモネラ菌は人や動物など広く生息しています。

感染から半日~2日で発症して下痢や嘔吐、発熱な
ど風邪のような症状が出ます。

食肉や卵から感染するので十分な加熱が必要です。
卵かけご飯に使う卵は、賞味期限の切れていない
ものにしましょう。


黄色ブドウ球菌
黄色ブドウ球菌は人も普段から持っている菌で、多
くは人の手から食べ物にうつります。

感染から30~60分で発症して嘔吐や下痢を引き起こ
し、加熱しても毒性が無くなりません

傷口に多くいるので、手に傷がある人や手荒れがある
人は料理をしない方が賢明です。


なんか書いてるだけでお腹が痛くなってきた気がします…
意外と菌はどこにでもいますし、本人の体調次第でも
発症するかが変わります。

お腹が痛いだけで、ただの日常が拷問と化してしまうの
で、これからの時期は特に気をつけていきましょう!

 

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