種類別クマの対処法で、めざせ見た目−5歳!

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。

当ブログ記事では皆様に笑顔でイキイキと暮らしていただくために、
健康の大切さに気付いてもらい、元気で幸せな未来を歩むための
お手伝いをさせていただいております。

 


前回の記事でクマの種類と原因についてお話ししました。
寝不足だけじゃないの?クマの種類と原因

今日は種類別の対処法についてお話したいと思います。

*茶グマ(ちゃぐま)
茶グマの原因は色素沈着なので、ターンオーバーが正常に行われることが重要です。
メラニン色素と共に古い角質が剥がれ落ちることで薄くなったり消えたりします。

対処法は、まず日焼け止めで紫外線を防ぎ予防することです。
すでに色素沈着がある場合は、美容鍼血流量を増やしターン―オーバーを正常化)や
ピーリング角質を溶かすことで強制的にターンオーバーを活性化)などで肌細胞の
生まれ変わりを促進することで、変化が期待できます。


*青グマ(あおぐま)
青グマの原因は血行不良なので、血行を良くすることで血液の滞りをなくしてあげます。
一番簡単なのが
温めて血流を良くする方法です。
蒸しタオル(熱すぎはNG)を当てるのも良いですし、ホットアイマスクなども薬局で売られているので
まずはそこから試してみるのもいいと思います。

ネットではマッサージが効果的だと紹介しているのもありますが、擦れると色素沈着の元
なってしまう
ので
オススメできません。

当院のアンチエイジング美容鍼は鍼の刺激による血流量の増加と、
電気で顔の筋肉を強制的に動かす
効果で、
顔全体の血行が改善し直後はポカポカとお顔が暖かく感じることもあります。

*黒グマ(くろぐま)
黒グマの原因は加齢による脂肪のたるみなので、下まぶたの筋肉をトレーニングする
ことで引き締めます。

・下まぶたのトレーニング
できるだけ上のまぶたを動かさないようして、まぶしい時のように目を細めて下まぶたを引き上げます。
1秒1回で30回ほどやってください。

アンチエイジング美容鍼では、電気の刺激でたるんだ下まぶたの筋肉を強制的に動かすことで、
高い引き締め効果とともにトレーニング果も期待することができます。

*最後に


クマがあるとどうしても老けて疲れた見た目になってしまいます。
クマがなくなるだけで5歳は若く見えますね!
当院の美容鍼は健康なお肌を育てることを目的とし、それによって結果的にお肌のお悩みが
改善されることが期待できます。
ぜひ一度お試しください。

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