寝つきが悪いときに気をつけるポイントや対処法

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。

当ブログ記事では皆様に笑顔でイキイキと暮らして
いただくために、
健康の大切さに気づいてもらい、元気で幸せな未来
を歩むための
お手伝いをさせていただいております。

前回は入眠障害について詳しくお話ししました。
今回は寝つけなくて困っているときに、スッと眠れ
るためのポイントや方法をご紹介いたします。

前回の記事はこちら
なかなか寝つけない入眠障害の原因は?


ポイント① お酒は飲まない
お酒を飲んで寝る人は多いんじゃないでしょうか?
確かにお酒を飲めば眠れますが、睡眠の質が下がり
途中で起きたり疲れが取れなかったりします。

寝酒をするのはどうしても寝なければいけないとき
だけにしましょう。

ポイント② 寝る前に体温を下げる
人の身体は体温が下がった時に眠たくなります。
なので寝る少し前に入浴したり温かい飲み物を飲ん
だりするのが効果的です。

くれぐれも体温を上げようとして運動しないでくだ
さいね(笑)

ポイント③ 生活習慣や寝る環境を整える
寝る前のスマホやテレビ、部屋の明るさなどに気を
つけましょう。
特にスマホは目が疲れる+寝つきや眠りが浅くなる
のダブルパンチです。

起床時にしっかり日光を浴びると睡眠ホルモンが出
て寝やすくなりますよ。

ポイント④ 寝るとき以外ベッドを使わない
考え事をしてしまう時は、1度起きてベッドから出
てしまいましょう。
これは認知行動療法の1種で脳に寝室は眠る場所と
いう意識づけをする方法です。

即効性はないですが、ベッドに入って自然と眠たく
なるのは嬉しいですよね。

ポイント⑤ 身体の緊張をとる
寝つけないときの大半は身体に微妙な緊張が入って
るので、これをとってあげます。
緊張をとることで副交感神経も優位になりやすくな
ります。

身体の緊張をとる方法

1.足にグッと8割ほどの力を5秒くらいいれる。
2.スーッと足の重さを感じられるくらい脱力する。
3.足から頭へ順番に力を抜いていく

力を入れた後はストンと抜くのが大事です。
身体の重さを感じられると脱力できている目安にな
ります。

考え込んだり、ネガティブなな考えをしてしまうと
きはこの方法が特におすすめです。
身体がリラックスしていると悩まなかったり、ポジ
ティブになれたりします。

いかがでしたか?
もし寝つけなくてスマホを触ってさらに寝れなくな
、なんて悪循環を繰り返しているのなら今すぐ実
践しましょう!

自分じゃ実践できない、いまいちコツがわからない
そんな場合は鍼灸治療も効果的ですよ。
悩んでる・苦しんでる人はぜひ鍼灸治療と併用して
早く眠れるようになってほしいと思います。

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