寝てもすぐ目が覚めてしまう原因と対処法

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。

当ブログ記事では皆様に笑顔でイキイキと暮らして
いただくために、
健康の大切さに気付いてもらい、元気で幸せな未来
を歩むための
お手伝いをさせていただいております。

前回は寝つきが悪いときに気をつけるポイントに
ついてお話ししましたね。

寝つきが悪いときに気をつけるポイントや対処法

今回は寝てもすぐに目が覚めてしまい、すぐに眠り
に入れない中途覚醒についてお話したいと思います。


今まで
・眠ってもすぐに目が覚めてしまう
・夜中に目が覚めるとなかなか眠れない
といった経験はありませんか?

一日二日なら耐えられますが、1週間以上続くと
頭も働かないし、常に寝不足のだるさが付きま
といストレスも溜まります。

せっかく眠れても眠りが浅いのでなかなか熟睡感
も得られません。

そんな中途覚醒の原因は
1.精神的ストレス
2.身体的ストレス
3.睡眠時無呼吸症候群
4.アルコール
5.不眠の副作用のあるお薬
などが挙げられます。

それらの原因にどう対処したらいいのか考えてみ
ましょう。

1の精神的ストレスはぬるめのお風呂に入ったり
寝る前にストレッチするのが効果的です。
それでも寝れないならば鍼灸がオススメです。
導眠剤は服用に終わりがないですからね(^^;

2の身体的ストレスは夜間のトイレが頻繁だった
り、腰が痛くて寝れないなどの状態です。
これはさっさと治療するべきですね。
セルフケアで治まる段階ではないですよ!

3の睡眠時無呼吸症候群や5の薬の副作用は医者
に相談するの必要があります。

4のアルコールはついつい寝酒をしてしまう人が
多いですが、実際は眠りの質が落ちています
寝酒は控えて欲しいです。

鍼灸治療は自律神経を整えたり、内臓の働きを
えたりする効果
があるので、是非受けて欲しいと
思います。

睡眠は健康に不可欠です。我慢せずプロに任せる
のも必要ですよ。

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