昼寝のお話

おはようございます。
昨日は大阪までセミナーを受けに行ってきました。
新大阪は何回も来たことありますが、駅から外に出たことが無くて出口を探して迷ってしまいました。
さて、今日は前回に二度寝に続き昼寝のお話をしたいと思います。
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お昼ご飯を食べた後、眠たくて仕方がない時ありますよね。そんな時は昼寝をしましょう!
昼寝の効果は意外と多く
・記憶力の向上
・集中力の復活
・疲労回復
・ストレスの解消
・心臓病やアルツハイマーのリスクの低下
と多岐にわたります。

大事なのは効果的な昼寝の方法です。
そして昼寝は15~20分の短い時間を座って寝るのが効果的です。働いている方にはちょうどいい時間ですね。
30分以上寝ると脳が熟睡モードになってしまい、起きても眠気が続いてしまいます。
つまり昼寝は熟睡しない睡眠なんです。

さらに寝る前にコーヒーや紅茶でカフェインを取ることで、目覚めた後に頭をスッキリすることができます。
起きたら光を浴びたり人と会話することで、脳を活性化させると寝る前以上の集中力を取り戻すことができるでしょう。

患者さんの中でも睡眠不足の方や、睡眠時間はとれてても疲れが抜けていない方がみえます。
もちろん治療を行って改善されますが、自分で出来る対処として昼寝もおすすめしています。
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