目もとのたるみは筋トレで改善!

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。

当ブログ記事では皆様に笑顔ででイキイキと暮らしていただくために
健康の大切さに気付いてもらい、元気で幸せな未来を歩むための
お手伝いをさせていただいております。



目もとがたるんできて、老けて見えるようになった」
とお悩みではありませんか?
目もとのたるみの改善には、目の周りの筋肉を鍛えることが必要です。

しかし、目もとの筋トレは自己流でやると新たな肌トラブルを
引き起こす可能性もあります。
今回は目もとのたるみを改善するための3つのポイントを
お話したいと思います。

①目もとのたるみの原因
②目もとの筋トレ方法
③生活の中で気をつけること



①目もとのたるみの原因
目もとの皮膚は身体の中でも特に薄い箇所です。
スマホやパソコンで目を酷使したり、油分の多い化粧品を塗ったりと
肌へのダメージが多いので、たるみも生じやすくなっています。

そんな目もとのたるみの原因は以下の通りです。
・加齢
・真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸の減少
・筋肉の衰えや筋膜のたるみ
・眼下脂肪のふくらみ
・化粧品成分や洗顔などの摩擦

いろいろありますが、目もとがたるむ1番の原因筋肉の衰えです。
加齢などによって筋肉が衰えると、脂肪などを支える事が
できなくなり目もとにたるみが生じます。

スマホやパソコンの凝視で、瞬きの回数が減っても筋肉は衰えるので
若くても注意が必要です。

目もとのたるみを改善したいならば、目の周りの筋肉を
鍛えてあげるのが1番効果的です。

鍛えると言っても、ただ目の周りの筋肉を動かせばいい
というわけではありません。
筋肉の役割や仕組みをに沿って正しいトレーニングを行いましょう



②目もとの筋トレ方法
下まぶたのトレーニング
1.口を「お」の形で鼻の下を伸ばします。
2.その状態で目線を上に向けて下まぶたを伸ばします。
3.眩しい時の表情みたいに下まぶたを引き上げて5秒キープします。
4.ゆっくりと元に戻します。

目全体のトレーニング
1.目を軽く閉じます。
2.ギューッとゆっくり目をつむり5秒キープします。
3.少しづつ力を抜きます。
4.眉パチッと大きく目を見開いて5秒キープします。
5.ゆっくり力を抜いて元に戻します。

筋トレのポイント
最初は筋肉を思うように動かせないので、指で軽く触れながら行う
筋肉が収縮するのが良くわかります。
指で強く押し過ぎると分からなくなりますし、シワができる原因
なってしまうので気をつけましょう。

筋トレなので筋肉痛になることもあります。
痛みや違和感を感じたら休むようにしてください。

同じように頬のたるみを改善するとより一層目もとがスッキリします。
トレーニング方法は顔のたるみと予防でご紹介しておりますので、
ぜひ一緒にお試しください。



③生活の中で気をつけること
最初にお話した通り、目もとの皮膚はとてもデリケートです。
生活の中のちょっとしたことに気をつけてダメージを減らしましょう

・スマホ、パソコンの使用では適度に休憩をはさむ
スマホやパソコンは瞬きの回数が減るだけでなく、目の疲労や
不眠の原因にもなるので注意が必要です。

筋肉の衰えもありますが、目が疲れると血行が悪くなり
クマができたり、次に生まれてくる細胞の栄養が不足します。

また、寝る前に見ると光で脳がリラックスできず、眠りが浅かったり
途中で目が覚めたりして、成長ホルモンが十分に分泌されません

・化粧やクレンジングのダメージを考える
デリケートなところであるため、化粧やクレンジングの肌ストレス
見逃せません。

化粧は「薄く塗り、水で洗い流せるもの」が理想です。
クレンジングも、落とす力が強いものは肌のダメージも強い
ということを覚えて選びましょう。

・マッサージはやらない方がいい
確かに正しいマッサージを行えれば効果は期待できますが、
大半の人は正しいマッサージができず、逆に肌にダメージ
与えています。

正しいマッサージとは
1.筋肉や筋膜の仕組み、血液やリンパの流れを正しく理解する
2.肌に摩擦を起こさないよう、マッサージクリーム等を必ず使う
3.場所によって最適な圧で、優しく触れる

マッサージの仕方は調べればすぐに出てきますが、3つめの
最適な圧・触れる強さがわからず、肌のダメージになっています。

付け焼刃で火傷をするよりはやらない方をオススメします。



*最後に
今回、目もとのたるみで筋トレをご紹介しましたが、たるみでお悩みの方は
目もとだけではございません。

お顔全体の筋肉をトレーニングできればいいのですが、どうしても
限界がありますよね。
当院の美容鍼は、電気の振動を流す事でお顔全体の筋肉を動かします。
たるみでお悩みの方は一度ご相談ください。

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