超簡単!水を飲んで健康になる?

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。

当ブログ記事では皆さまに笑顔でイキイキと暮らしていただくために
健康の大切さに気付いてもらい、元気で幸せな未来を歩むための
お手伝いをさせていただいております。

水

いやー今年は暑いですね!
もう暑いって文字ですら暑苦しい。

いつもは大丈夫だったけど、今年は熱中症になってしまった

なんて方もいると思います。よく熱中症対策「こまめに水分を取るように」なんて言われ
ますが、ぶっちゃけこまめってどれくらい?って思ってます。

そんな話は置いておいて、皆さんは1日にどれぐらい
水を飲みますか?


お茶やコーヒーなどはカウントしないものとすると、1リットルも
飲まない人がほとんどだと思います。


ちなみに僕は1日に2リットルぐらい水を飲んでいます。
水をよく飲むようになってから、正直調子が良いです(笑)


今回はそんな水を飲むことのメリットについて
お話ししたいと思います。


ポイントは以下の3つになります。

①水を飲むことで得られるメリット
②効果的な飲み方
③飲むべき水の適切量
④オススメしない水
 

 効果的な水の飲み方

①水を飲むことで得られるメリット

1.基礎代謝があがる
2.脳の活性化
3.頭痛予防
4.便秘解消
5.食欲の抑制
6.むくみの解消
7.血液がサラサラになる
8.体温が上がる
9.美肌になる

女性に嬉しい美容面はもちろん、健康面でもいいことばかりです。

 

②効果的な飲み方
健康にいい飲み方の1つは、やはりこまめな水分補給です。

「喉が渇いたら飲む」という方も多いかもしれませんが、喉が渇く
と言う事は、その時点で体内の水分が足りなくなっています。

理想としては「喉が渇く前に飲む」ことです。
僕は大体1時間おきに、コップ半分~1杯飲むようにしてます。

習慣的にこまめに水を飲むことをすすめますが、より効果的な
タイミングとしては、以下の5つが挙げられます。

1.起床時
2.食前・食後
3.運動前・運動後
4.入浴前・入浴後
5.就寝前

いずれも「体内の水分を失うタイミング」です。

寝ている間にも発汗しますし、運動すれば汗をかきますよね。
これはお風呂に入ることも同じです。

果物などでも水分が補給できるんじゃないか、と言われることが
ありますが、果物などの食材から水分を補給することは可能でも、
それを消化するために水分を使用しています。

なので日常的にこまめに取るのはもちろん、体内の水分を多く失う
タイミングで飲むことが、より効果的です。

③飲むべき水の適切量
よく1日2リットル飲むと良いと聞きますが、本当の自分の適切量は
体重に4%をかけるとわかります。

50キロの人の場合は2リットル
80キロの人の場合は3.2リットル

と言うようにあなたの飲むべき適切量が分かります。


 

④オススメしない水
水なら何でもいいのか?そんなことはありません。
オススメしない水トップ3がコチラ1.水道水



水道水などは塩素が含まれているので、あまりオススメできません。

沸かせば大丈夫と考えてしまいますが、水道水は沸騰させると
発がん物質であるトリハロメタンを倍増してしまいます。

どうしても水道水を飲みたい場合は、15分以上沸騰させた後
飲んでください。

2.硬水
日本の水は軟水なので、そもそも硬水は日本人のお腹に合いません。
「海外の水を飲んだら下痢になった」っていうのも硬水が合わなかった
可能性があります。3.お茶・スポーツドリンク

お茶やスポーツドリンクが1番飲む方が多いと思いますが、お茶や
スポーツドリンクにはカフェイン糖質が多く含まれています。
果物と同じで、それらを分解するのにより多くの水を必要となります。

水分補給として飲むのはやはり水が1番で、お茶や
スポーツドリンクは
嗜好品と考えた方がいいでしょう。

 

*最後に
水をたくさん飲む生活をしていると、ジュースとかを飲みたいと
思わなくなりました。
水をたくさん飲むだけなので始めやすいですよね。
トイレの回数も増えますが、デトックスだと思ってじゃんじゃん飲みましょう!

関連記事