五十肩のよくある症状・原因は?

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。


当ブログ記事では皆さまに笑顔でイキイキと暮らしていただくために
健康の大切さに気付いてもらい、元気で幸せな未来を歩むための
お手伝いをさせていただいております。

五十肩の原因
最近、肩に違和感を感じたことは無いですか?

あれ?なんかちょっとおかしいな?
まぁそのうち良くなるだろう

え~なんか前より痛くなってきてる?
湿布貼っておけばいいかな

ヤバい…痛くて耐えられない!
これって五十肩?

周りに五十肩の話をしても、「ほっとけば1~2年で自然に治るよ」
なんて、いや、そんなに耐えられる痛みじゃないんだけど…

五十肩は十人十色と言っていいほど症状の出方が違います
今回はそんな五十肩についてご説明したいと思います。

ポイントは以下の3つになります。
①こんな経験していませんか
②五十肩の原因は…
③五十肩は炎症で悪化する


①こんな経験していませんか?
肩の痛みがひどいと、とりあえず整形外科でレントゲンを撮ります。
そしてお決まりなのが
「骨に異常はないですよ。痛み止め出しておきますね」
というセリフと共に出される痛み止めの注射湿布です。

痛み止めが効いている時は良いけど、切れると余計に痛い
リハビリもあんまり効いてる感じがしない

近所の接骨院に行っても、電気マッサージ超音波
いろいろやってくれるけど、大して変わらない。

そうこうしている内に夜も痛みで目が覚めたり着替えや
頭を洗うなどの日常生活にも支障が出て周りが理解してくれず
大げさと言われたこともある。

五十肩でお悩みのあなたも、同じような経験はありませんか?
ほとんどの五十肩で困っている人は、似たような経験で
肩に痛みを感じています。

・手が後ろに回らない
・つり革が持てない
・服を着替えるのが一苦労
・夜にジンジン痛む
・反対の脇の下に手が届かない

どれも一般的な五十肩の症状です。
つらい状態がいつまでも続くと
「もう治らない、先生の言うことが信じられない」
となっていき、諦めてしまいます。


②五十肩の原因
五十肩の正式名称は肩関節周囲炎です。
肩関節周囲炎全人口の2~3%がかかると言われていますが、
実際に五十肩症状で悩まされている人はもっと多いと思います。

この五十肩、原因がはっきり解明されていません。

しかし、原因は解明されていませんが、共通点はあります。
・長時間固定された姿勢で長く作業をしている
・持続的な負荷がずっとかかっている
・運動不足

つまり、運動不足や疲労が大きな原因の一つになっているのは
間違いないということです。

現在はパソコン作業やスマホを使用することが増えたので、
気付かないうちに持続的な負荷かかかる時間が増えました。
日常生活の中に五十肩の原因が隠れています

五十肩は一回かかると平均で1~2年は痛みが続く
言われており、原因が解明されていないので、医学的な
治療法もわかっていません。
インターネットで検索すると、たくさんの記事と治療法が
出てきます。

治療法が確立されていないので、症状の重症度に違いはあれど
多くの五十肩難民がつらい日々を過ごしています。

③五十肩は炎症で悪化する
五十肩の正式名称は肩関節周囲炎と先ほどご説明しました。
名前の通り肩関節の周りに炎症を起こしている状態です。

この炎症が元になって
・筋肉拘縮
・癒着
が起きることで五十肩は重症化します。

・筋肉拘縮
五十肩では炎症によって激しい痛みが出ています。
痛みをかばうために筋肉が硬くなってコリに変化し、
筋肉拘縮を起こします。

筋肉が動かない状態が続くと、筋肉量が減ったり
柔軟性が失われたりして、症状が悪化します

・癒着
長期に渡り炎症が続いていると、治る過程で組織同士が
くっついてしまい肩関節の動きを制限してしまいます。

この癒着が厄介で、痛みが治まっても腕が上がらない原因と
なり、後遺症として残り続けます。

癒着を防ぐには、五十肩になってある一定の期間を過ぎたら
頻繁に腕を動かすことが大切です。

*最後に
当院では多くの五十肩でお悩みの患者さまがご来院し、お喜び
いただいております。
しっかりと検査をすることで、最適な治療内容を見極め
炎症や痛みは鍼灸施術で早期に改善し、肩の関節を制限している
筋肉の拘縮や癒着は、指圧や整体でほぐしたり剥がしたりします。
五十肩でお悩みの方、諦めかけている方は一度当院へご相談下さい。

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