副交感神経とリラックス

おはようございます。院長の加藤です。
最近さらに冷え込みが強くなってきましたね。
今回は副交感神経とリラックスについてお話します。

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リラックスとは身体や心が緊張状態ではない、つま
りくつろいでいる状態のことを意味しています。

そして身体や心がリラックスしている時に優位にな
るのが副交感神経です。

副交感神経が優位になると身体は
・瞳孔が狭くなる
・唾液が増える、薄くなる
・胃液の分泌が増える
・心拍数が減る
・血管が拡がる
・血圧が下がる
・汗が薄くなる
・脳が沈静する
という状態になります。

一番リラックスしている状態の寝ている時に副交感
神経も優位になり、血管を拡げ栄養や酸素が身体の
隅々までいきわたり身体の修復を行います

逆に副交感神経があまり働けていないと、体の疲れ
が取れない、体が重たい、首や肩がこるといった不
調が現れることもあります。

皆さんそれぞれのリラックス方法があると思います。

お茶を飲みながらゆったり読書する方もいれば風景
を眺めてボーっとする方もいます。

僕はゆっくりお風呂に浸かりながら考えるのを止め
るようにしています。

あとはセルフ灸ですね。当院にも置いていますが、
お灸日和という温灸はアロマのいい香りがして煙も
ほとんど出ないので自宅でやっても問題がなく、手
や足のツボによくしています。

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セルフケアでも何ともならない時は治療の出番です
鍼灸治療で心も体もリラックスして快適な毎日を過
ごしましょう。

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