当院の五十肩治療が効く理由

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。

当ブログ記事では皆様に笑顔でイキイキと暮らしていただくために、
健康の大切さに気付いてもらい、元気で幸せな未来を歩むための
お手伝いをさせていただいております。

五十肩 治療

この記事をご覧になっているあなたはきっと五十肩や腕の痛みで
お困りではないでしょうか?
もしかしたらあちこち行ったけど良くならず、探している中でこの
ブログを見つけたのかもしれません。

今回は当院行っている五十肩治療についてご紹介いたします。

五十肩の治療について知っておいて欲しいこと

五十肩の治療は正直に言いますと簡単ではありません。
経験豊富な治療家ほど五十肩の治療が難しいことを知っています。
逆に簡単に良くなると言えるのは重症の五十肩と出会ったことが
ないのだと思います。

そして良くなるまで時間がかかりやすい疾患でもあります。
五十肩は3つの時期があり、それぞれの時期によって行える施術が
限られてくるからです。
(→五十肩はいつから楽になる?

 

当院の五十肩治療

五十肩 治療

アイシング
アイシングは主に急性期の炎症を取るために行います。
炎症を取らないまま施術を行ってしまうと、刺激によって炎症が
悪化して痛みがひどくなります。

腕が痛くて揉んだら悪化した、温めるといいと聞いてやってみたら
悪化した、など多くの方が逆効果のことをやってます。

冷シップやタオルに包んだ保冷剤などで熱をしっかりと取ることが
五十肩治療の第一歩です。
(→プロが教えるシップ薬の使い方

 

五十肩 治療

MCR(マイクロカレント)
MCRとは微弱電流とも呼ばれ、身体に普段から流れている生体電流と
同じ電気を流す事で細胞の修復を早め、興奮した痛みの神経を
落ち着かせてくれます。

MCRは生体電流と同じ電気を流すので、流している間は何も
感じません。いつ流したのかもわからない程です。
炎症や痛みが強い急性期は、強い刺激で誤魔化すよりもMCRで
細胞レベルの治療が効果的です。

 

五十肩 治療

鍼灸治療
鍼灸治療は主に痛みの緩和のために行います。
鍼の刺激が痛みの神経をブロックし天然の麻酔の役割をしてくれます。

五十肩でツラいのは腕が上がらないや夜寝れないなど、痛みが日常
生活に支障をきたすことです。
なので当院は先に痛みを緩和させ、気持ちに余裕が持てることを
優先します。

 

五十肩 治療

指圧整体
指圧整体は筋肉の拘縮を改善するのに効果的です。
指圧しながら動かすことで癒着した筋膜を剥がして可動域を正常な
状態に導きます。

腕が上がらない・反対の腕が触れないなどの腕の可動域の悪さは
筋膜の癒着や筋肉の拘縮が原因です。
痛みを治めるだけでなく、癒着や拘縮を剥がして腕の可動域を
改善させないと、また腕が痛くなる元になってしまいます。

 

五十肩の時期に合わせた最適な施術

五十肩には急性期・拘縮期・慢性期の3つがあります。

急性期

急性期は炎症が強いためアイシングが一般的で、マッサージや鍼灸
治療は逆に痛みを悪化させてしまいます。

当院はアイシングはもちろんMCRを使うことによって痛みの神経に
作用して、痛みを悪化させることなく炎症を落ち着かせます。

拘縮期

拘縮期では鍼灸治療を主に行います。
炎症が治まっても痛みが強い拘縮期には、鍼灸治療による鎮痛作用と
血行促進作用が効果的です。

痛みを取りつつ腕を動かすことで後遺症となる腕の拘縮を可能な
限り防ぎます。

慢性期

慢性期は痛みもある程度落ち着いてくるので、この時期からは
指圧整体を行います。
筋膜同士の癒着を剥がしながら、拘縮期同様よく動かすことで
腕の拘縮を防ぎつつ腕の可動域を改善します。

 

*最後に

五十肩の治療はいろいろありますが、これまでの経験上この方法が
1番効果的だと感じております。
ただ電気を当てて少しマッサージをしたくらいでは重度の五十肩は
良くなりません。

施術を受けて尚且つ自宅でもセルフケアをすることで、ようやく
改善の芽が出てきます。
五十肩でお悩みの方は、治らないと諦める前に一度当院へご来院
ください。きっとお力になれると思います。

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