肩コリを治すための2つの方法

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。

当ブログ記事では皆様に笑顔でイキイキと暮らしていただくために、
健康の大切さに気付いてもらい、元気で幸せな未来を歩むための
お手伝いをさせていただいております。

肩こり

いつもどこかスッキリしない、ひどいときは頭痛がする、
そんな肩こりでお悩みではありませんか?

肩コリはその名の通り肩のコリを取ることで良くなります。

 

なぜならコリがすべての元凶であり、それ以外の方法では
少し経てば再発してしまうからです。

コリがどういったものなのか知り、どうすれば取れるのかを
知ることで、肩コリに悩むことのない未来が見えてきます。

 

コリとは何か?

では、これだけ力説しているコリとは何なのか?
パッと思いつくのは筋肉のコリかと思います。
むしろそれ以外何があるの?ぐらいな感じですよね。

当院では単にコリといってもいくつか種類があると考えており、
それぞれ「筋肉、筋膜」「淤血」「その他軟部組織」
大きく分けて解説致します。

・筋肉、筋膜
みんながイメージしているコリがこちらになります。
筋肉や筋膜が緊張したまま固まり、血流が悪い状態です。

触ったときに硬い筋肉が盛り上がっていたり、
少し押すと
奥に硬い筋肉に触れる場合は、それがコリです。

・淤血
淤血とは東洋医学の考えで、
血液の流れが滞り溜まっている
悪い血のことです。

淤血タイプのコリは皮膚を少し押すと独特の抵抗があります。

・その他軟部組織
軟部組織というのは骨以外の筋肉や血管、神経、脂肪などの
組織の事を指します。

わかりやすくシコリになっていることもあれば、水の上に浮かぶ
油のように触ってもわかりにくいこともあります。

 

コリは自然に治らない

実際に肩こりを治すには、コリを取らなければなりません。
ここで問題になるのが

コリは自然に治らない

ことです。

通常、ひざをすりむいたり風邪を引いたり、身体に異常がある
場合は免疫が働いて正常な状態へ治そうとします。

しかし、コリの場合はそうはいきません。
どれだけコリがあっても身体が異常を認識せず、免疫が
働かないのです。

免疫が働かなければいつまで経ってもコリは治らず、
肩コリを繰り返し続けます。

 

肩コリを治す方法

先ほど、肩コリは免疫が治してくれないとお話しました。
では、どうしたら肩コリは治せるでしょうか?
答えは簡単で、免疫が治してくれるようにすればいいのです。

当院では2つの方法で肩コリを改善へ導いております。

・鍼灸
鍼灸での肩コリの治し方がはとてもシンプルです。
鍼を刺して身体に微細なキズがつくことで、免疫が活性化し
キズを修復します。
免疫がキズを修復するとともに、コリも一緒に治してくれるのです。

コリが広い範囲に渡れば打つ本数も増えますが、施術を重ねる
ごとに範囲は小さくなり、症状も改善されていきます。

免疫作用によって硬くて伸びないゴムが、柔らかく良く伸びるゴムに
生まれ変わるように、新しく組織が作り替えられるので、すぐに
再発することもありません。

 

・指圧整体
指圧整体の基本的な考えは同じで、刺激を与えることで
免疫を活性化させます。

コリを散らすように指圧することで強く押さえなくても
十分な効果を得られ、コリが取れるごとに首や肩の可動域も
改善します。

筋膜の癒着を剥がすように行い、血流を良くすることで
硬いビーフジャーキーを柔らかい生肉にする感じです。

 

*最後に

いかがでしたでしょうか。

今まで肩コリでお悩みだったあなたも、このように免疫を活性化
させて内側から治すことで改善されます。

鍼灸に対して抵抗があるなど、いまいち踏ん切りがつかない部分も
あるかもしれませんが、きっと受けてみてよかったと思うはずです。

肩コリはコリを取らなければ改善されません。

免疫を活性化させて内側から治すことで、肩コリに悩む日々から
解放されるのです。

 

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