肩こりの症例紹介1

こんにちは院長の加藤です。
今朝起きた時に腰の張りを感じたので、早速吸い玉を試してみたら真っ黒にうっ血しました。
前回試してみた時はそんなに黒くならなかったのですが、やはり血行が悪いと黒くなるみたいです。
今もカーッと熱い感じがしていて、腰の張りはなくなりました。

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今日は肩こりの症例紹介したいと思います。

Sさん 50代 女性 主婦
万年肩こりのSさん、しょっちゅう肩がこるのでいつも自分で揉んでいるけど、最近それでも耐えられなくなって来院しました。

軽く指圧すると肩周りの筋肉が固まってしまっていました。
さらに熱感もあり、炎症を起こしてます。
明らかに自分で揉み過ぎている状態です。

パルス通電をしながら微弱電流も同時に流し施術を終えました。
施術後、軽くなったがスッキリしていないと言うSさんに湿布を渡し、「2日後に来るまで湿布を貼り続けて下さい」とお願いしました。

そして2日後に来院されたSさん、満面の笑みで「あんなにつらかった肩が全然つらくないです!」と言ってくれました。
それから2回ほどの施術で状態も落ち着き、今は月に1度メンテナンスをしている状態です。

Sさんの肩こりは揉み過ぎが原因です。
揉むとその時はつらさを紛らわせられるのですが、治るわけではありません。
そして揉み過ぎて炎症を起こすと今度は筋肉は固くなります。

Sさんはその繰り返しでどんどん悪循環にはまり、つらい状態になってしまいました。
腰が痛くてマッサージ屋に行くのと同じですね。
湿布を貼れば治るのか?というとそれだけでは治りませんが、いくらかは楽になります。

5人に一人が肩こりに悩んでいる時代です。
セルフケアで治まればいいですが、それでも変わらなければ治療を受けた方が良いです。
我慢しても後で倍になって返ってくるだけですからね。

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