お肌のゴールデンタイムの新説・旧説

こんにちは、かとう七宝治療院
院長の加藤です。

当ブログ記事では皆様に笑顔でイキイキと暮らして暮らしていただくために、
健康の大切さに気付いてもらい、元気で幸せな未来を歩むための
お手伝いをさせていただいております。


いきなりですがお肌のゴールデンタイムって知っていますか?
テレビや雑誌で良く紹介されていて
午後10時から午前2時までに眠ることで美肌に大きく効果を発揮してくれる
といった内容です。

僕はいつも「今の時代で午後10時に眠るのは無理な注文だよなぁ」と思っていました。
ところが、最近は新たな説が出てきています。
それは「入眠後3時間の質が大事」です。

そもそもお肌のゴールデンタイムとは成長ホルモンの分泌タイムのことです。

成長ホルモンは入眠して3時間の間に集中して分泌されるので、夜10時だからといっても
起き
ていたら分泌量は増えません。

昔は今よりも就寝時間が早かったので「午後10時から」ということになっていたみたいですね。

夜更かしで睡眠時間が短くなるのはいけませんが、7時間ほど眠れるなら就寝時間がずれるのは
問題なさそうです。

これで安心!と言いたいところですが、そうは問屋がおりません。
睡眠とお肌にはもう一つ重要なホルモン関係しています。

そのお話は次回したいと思います。

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