インフルエンザについて

おはようございます。
昨日は東京で雪が降ったみたいですね。なんと観測史上初の11月での積雪とのことです。
雪が降るとなると寒さも堪えるでしょう。

さて、そろそろインフルエンザの予防接種が気になる頃かと思います。
小さなお子さんが家族にいる方は、もう打たれた方もいるかもしれませんね。
今日はインフルエンザについてお話します。予防接種については次回です。

インフルエンザとはインフルエンザウイルスに感染することによる病気です。
1~5日の潜伏期間の後、急激に発症し38度以上の高熱や筋肉痛などの全身症状がでます。
およそ3~7日で治癒に向かいますが、気管支炎や肺炎を併発しやすく、油断できない病気です。
主な感染は飛沫感染といって、咳やくしゃみに含まれる微細な水滴よるものです。マスクが大いに活躍しますね。

これってインフルエンザかな?と思ったらまずは病院で診てもらいましょう。
今は抗ウイルス薬があるみたいですが、発病後48時間以内に服用しなければなりません。
自分でできる対処としては風邪の時と同じですが、十分な休息と栄養、水分補給、室内の加湿(50~60%が目安)が大事です。

いかがでしたか?インフルエンザをただの高熱が出る風邪と思っていた方もいたかとと思います。
こういう情報は知らなくても困りませんが、知っていると役立ちます。
次回は予防接種についてお話する予定です。正直僕は予防の方が大事だと考えています。
皆様も体調にはお気を付け下さいね。

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